練習場
初めてのゴルフ

練習場

 ゴルフを始めたとしても、最初からゴルフコースでプレーできるわけではありません。これはゴルフ場のマナーや後述する会員制などが関わってくるからです。まずはとにかく「スイングの基本を身に付ける」「しっかり打つ」のが基本なので、ゴルフ練習場に行き的確にボールを打つ技術を身に付けましょう。レッスンも効果的でしょう。
 
 実は練習場での練習も、ゴルフのちょっとした楽しみだったりします。打ったボールが遠くに飛んでいくのは、とても気持ちいいでしょう。まずはナイスショットの快感を覚えるのがいいかもしれません。
 
 練習場にも規模があり、大型だと打席数が多く他の施設が併設されたり、小型の場合は150メートル程度で周囲が防球ネットで囲まれたりします。大型練習場の特徴は200ヤード以上飛ばせることから、ドライバーで飛ばす快感を味わうことができます。また、グリーン上での練習やアプローチの練習など、練習環境が豊富です。またゴルフショップやレストランなどもあるので、長時間の練習ができます。小型練習場は都市部に多いですが、アクセスしやすいのが最大の特徴です。使用料が大型に比べると安い場合も多く、日々の練習に適しているでしょう。
 また、設備がよいところ(マットやティの消耗状態や設備の充実性など)を選び、同じ場所で練習すると効果的でしょう。最も重要なのが、打つためのボールの値段。1球当たりの値段というのを重視してください。また、場所によっては一定の時間で決まった値段で打てる練習場もあります。
 
 他には練習場で使われているボールの種類です。レンジボールと呼ばれる練習用のボールは耐久性に優れますが、実際のプレーで使われるボールよりも飛距離が出ず、打ったときの高さが通常の2/3程度までしか上がらないというところです。

 
 また、パッティングの練習も効果的です。どれだけ飛距離を出しても、グリーン上で正確に打ってカップに入れなければよい成績は残せません。そういう意味でもグリーン上でのパッティングは何気に一番大切な要素ともいえるでしょう。そのための練習器具があるので、考える余地はあるでしょう。