メジャー大会(国内)
ゴルフの歴史

メジャー大会(国内)

男子/女子

【男子】

以下の男子メジャー大会では、優勝選手は次の5年間は無条件でシード出場が可能。
 
日本プロゴルフ選手権

1926年から始まった、日本最古の歴史を持つ伝統ある大会。
1960年までマッチプレー方式だったが以降はストロークプレー方式となり、開催時期も7~9月だったのが1992年以降は5月中旬に変更されている。
日本のプロゴルフ界の名選手を多数排出する、日本ゴルフ界の頂点を極める大会でもある。
 
 
 
日本ゴルフツアー選手権

2000年に創設された、メジャー大会では最も新しい大会。日本ゴルフツアー機構主催。
開催時期は6月中旬~7月から、2009年より6月初旬に移った。
優勝者にはブリヂストン招待選手権への出場資格も得られる。
  
 
 
日本オープンゴルフ選手権競技

10月に開催される。
日本プロゴルフ選手権が始まった翌年の1927年から始まった。
アマチュアゴルフの大会からもトップのアマチュア選手が出場するため、日本プロゴルフ選手権と並ぶビッグイベントである。
 
 
 
ゴルフ日本シリーズ

1963年から毎年年末の12月に開催される。
その年の日本ゴルフツアー公認トーナメント優勝者、賞金ランキング上位者など年間を通して顕著な活躍をしたプロゴルファーだけに出場資格が与えられる。
 
 
 
 

【女子】

ワールドレディスチャンピオンシップ

始まりは1973年だが2008年にメジャー昇格したばかりの大会。
5月第1週~第2週にかけて開催される。
 
 
 
日本女子プロゴルフ選手権大会

1968年から始まり、現在は9月に開催される。
日本女子プロゴルフ協会主催で、女子のゴルフでは伝統ある大会。
男子の日本プロゴルフ選手権と同じく、開催場所が毎回異なる。
 
 
LPGAツアーチャンピオンシップ

11月に開催される、男子のゴルフ日本シリーズに相当する大会。
その年度の賞金ランキング25位以内のみ、出場資格が得られる。
女子のプロゴルファー日本一を決める大会ということもあり、優勝者には以降の3年間、女子プロゴルフ大会のシード権を得られる。
 
 
 
日本女子オープンゴルフ選手権競技

10月に開催。1968年に生まれた大会で日本女子プロゴルフ選手権大会と並ぶビッグイベントになった。
男子同様にアマチュアゴルフの大会からもトップのアマチュア選手が出場する。
優勝者には5年間の無条件のシード権が与えられる。
2005年には女子では当時最年少で宮里藍選手が優勝した。