初めてのゴルフ
基礎知識
ゴルフコースに関して
ゴルフのコースは基本的に18ホールから成り立ちます。最初の9ホールをアウト、後の9ホールをインと呼びます(アウトをフロントナイン、インをバックナインと呼ぶ場合あり)。この際のホールはティーグラウンドからグリーンまでの全域を指します。
各ホールはティーグラウンドからグリーンまでの距離に応じて規定打数が設けられています。規定打数はパーになる打数を示し、「パー○○ホール」、もしくは単にパー○○と呼びます。ホールの種類としてはパー5をロングホール、パー4をミドルホール、パー3をショートホールという呼称を日本ではすることが多いですが、これは国際的には誤った表現で、基本的にパー○○ホールという呼び方が一般的です。
アウトとインでパー3とパー5が2ホールずつ、残りがパー4で合計パー数が72のコースが一般的です。一部ではパー6のホールがあったり、ホールが少ないコースが存在する場合もあります。
コースの構成や距離次第で大きく難易度が変化します。18ホールの合計距離としては6,000~7,000ヤード(女性だと1,000ヤード程度少ない)もありますが、近年のプロのトーナメント(男子)では7,000ヤード以上もあります。
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